ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

老化防止のカギは唾液の量

唾液の量が少ないと老けるのが早まります。
 
唾液と老化に関係があるの!?
と思われるかもしれませんが、唾液の量は若さのカギです。
 
唾液には、体内老化の予防に役立つ成分「ペルオキシターゼ」が含まれています。
この成分には活性酸素を除去し、老化を抑制する働きがあります。
また「パロチン」という若返りホルモンも含まれています。
 
つまり、唾液が多いということは、
  • 抗酸化能力が高く、
  • 若々しさを保つ能力も高い
と言えます。
 
最近は唾液が少ない「ドライマウス」の人が多いらしいのですが、いかがですか?
唾液量が少ないと、
  • ノドが渇いて目が覚める
  • 口の中がネバつく(朝起きたときも含)
  • 口臭が気になる
  • 舌の表面が赤い・ツルツルしている
  • 食べ物の味に鈍感
といったことがあります。
 
唾液の量少ないかも…と心配な人は、唾液を増やしましょう。
 
方法の一つは、「食べ物をよく噛む」こと。
一口30回!
 
そんなに?!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
と初めて聞いたとき思いましたが、数えてみたら私は50回以上噛んでました。
 
ドライマウスも虫歯も口臭もなくそう - ヨガの効果・ヨガのいいことにも書きましたが、自律神経も唾液の量に関係しています。
 
よく噛むことは太らないためにも、味覚を鍛えるのにもいいので、咀嚼数を増やすことはとてもお勧めです。
 
それ以外にも「唾液を増やす簡単エクササイズ」があります。
「舌回しエクササイズ」です。
舌を上下の歯茎を舐めるように、歯に沿って左右20回ずつ回すだけ。
効果はすぐにわかるのでやってみてください。
 
このエクササイズは唾液を増やす以外にも、ほうれい線やシミを薄くする効果があります。ほうれい線・二重あごを消す - ヨガの効果・ヨガのいいこと
 
唾液が多いと、
いいことずくめです。
 
よく噛まずに食べる。
口の周りをあまり動かさない。
このようなことをしていると、歳を重ねるごとに減ってしまう唾液が、もっと少なくなってしまいます。
 
舌回しエクササイズと、咀嚼数をアップして、唾液を増やしてインナービューティー!体の中から若さときれいを保ちましょう☆
 
 
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