ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

ドライマウスも虫歯も縁がない

先日の新聞に、最近ドライマウスの人が多いとの記事がありました。

まだアメリカにいた頃、「朝起きたときのお口のネバつきに…」なんてマウスウォッシュのCMをやっているのを見ながら、「朝起きたらネバつく?口が臭う?」と不思議に思っていたのを思い出しました。

そんな私には虫歯がありません。

歯を磨かなくても虫歯になりにくいそうです(ちゃんと磨いてますw)。

以前、久しぶりに歯科に行ったのはなんと11年ぶり。

そんなに長く歯科にかかっていないこと、クリーニングも特にいらなかったことに歯科医が驚いていました。

虫歯の他に10代からよく驚かれるのは口臭のなさ。

ニンニクを食べても、タバコを吸っても(昔吸ってました)、寝起きでも口臭がない。

それが普通だったので、「ナンデ!?って聞かれてもわからない…σ(^_^;)」。

だったのですが、医師である友人のお父様が、「たぶん唾液が多くてサラサラなんじゃないか」と言っていたと友人から聞いた時は、唾液にサラサラとかあるんだ!?唾液の量とか違うの!?って友人たちと話したことがありました。

それから十数年。

それがホントだったことがわかりました。

口の中を検査したんです。

私の口内には大量のサラサラ唾液が常に循環していて、虫歯ができないどころか、菌が繁殖するヒマがないと。

唾液の量と虫歯や口臭。

関係あったんですね〜。 

唾液が大事なのはわかったけど、なぜ量に違いがあるのでしょうか。

それには自律神経が関わっています。

唾液は自律神経がコントロールしているんです。

ゆったりとしていたりするときに働く副交感神経が優位だとサラサラ唾液が多く分泌され、反対にストレスフルだったり、緊張していると量が少なくネバついた唾液になります。

自律神経が乱れていたり、自律神経失調症の人は副交感神経の働きが弱っているので、唾液の分泌量が少なくなることがあります。

呼吸も脈もホルモン分泌も…あらゆる生命活動の調整をしてくれている自律神経は、正にライフライン

自律神経を乱さないようにすることは、食事をすることや、眠ることと同じくらい私たちの生命に重要なんです。

だからレヴンのヨガレッスンは自律神経を整えることと姿勢を整えることが基本。

昼のレッスンでは交感神経を刺激するヨガもしますが、夜のレッスンでは副交感神経の働きを高めるヨガで、体と脳をお休みモードにします。

ドライマウスでお悩みの人は、副交感神経の働きを高めましょう☆

夜に激しい運動をしない。眠る1時間前からスマホやテレビやPCを見ない。ゆったりとストレッチや腹式呼吸をする。瞑想をする。

こうしたことで副交感神経を高め、しっかり体と心を休めることができ、自律神経を整えていくことができます。*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

いつでも、どこでも気づいたときに簡単にできる唾液量をアップするエクササイズはインナービューティーの鍵は◯◯の量 - ヨガの効果・ヨガのいいことをご覧ください(^^)

 

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