ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

アメリカ流の予防医学とサプリメント

1日3食量多め。

ヨガをしていると体が勝手に調整するようになるそうで、そんな食事をした日の翌日だからかあまり食べ物を欲しない。

 

というわけで、なんとなく食事の代わりになるものを〜…とスーパーをウロウロして見つけたのがコレ☆

オーストラリアのスムージーです。

ネーミングも気に入りました。
イントロジュース・スーパーフード(上手い!笑)

 

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アメリカで発達した予防医学 

先日、生徒さんからサプリメントについて質問がありました。

海外ではずっと以前から飲まれていますが、日本でもサプリメントを飲む人が増えましたね。

アメリカのドラッグストアに行くと、日本の何倍もの種類のサプリメントが並んでいます。

日本と違ってアメリカには国民皆保険制度がなく、プライベートで医療保険に入るには保険料が高い。

ちょっとした検査でも高額な料金を払わなければならいため、アメリカでは簡単に病院に行けないひとがたくさんいます。

ニュースを見ながら、アメリカのおばあちゃんが医療保険制度に不満を漏らしていたのを思い出しました。

アメリカにたくさんのサプリメントがあるのは、予防医学の1種なのでしょう。


サプリメントの選びかた

そんなアメリカでサプリメントを購入する人たちは、きちんと表示を見て、どんな材料が入っているのか確認します。

作っている会社がどれくらい前からあるのか、どんな研究をしているのか、研究データまでネットで調べる人もいます。

そしてそんな厳しい目で見ていると、ホールフーズに行きつきます。

そのためか昔よりホールフードのお店が本当に増えました。

ホールフードというのは、自然のままのもの、人工的でないものといった食品のことです。

サプリメントにも質の良いものと、そうではないものがあります。

値段ではなく、きちんと材料や、できればメーカーについても調べて選んでください。

また、「目の調子が悪いから目にいい成分を」でもいいのですが、それよりもそれが疲れからなのか、老化によるものなのかなど原因から考えて選ぶことをお勧めします。

 

インナーケアと健康寿命

日本人は平均寿命も、健康寿命も世界1位。

でも寿命と健康寿命の差が男女とも約10年あります。

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寿命が長くても、健康寿命が短ければ、寝たきりや、介護を必要とする状態で長期間過ごすことになる可能性が高いということです。

 

セレブやモデルなど、健康や美しさに対する意識の高い人は、スキンケア商品やメイクアップよりも、インナースキンケアにお金をかけます。

内側からのスキンケアですから、バランスのとれた食事やホールフードを選び、運動をして、睡眠をきちんととる。

結果的に健康の維持・増進につながります。

 

子どもの頃からの環境で、私の食事はホールフードやオーガニックといったものがほとんどを占めていますが、サプリメントは飲んでいません。

 

でも、どうしても食事のバランスが悪くなりがちだったり、必要とされる栄養素が不足するような場合はサプリメントで補うのはいいと思うのです。

 

そして紹介した記事にも、健康寿命を延ばすには、バランスの良い食事・運動・外出する習慣とあるように、健康や美は摂取するものだけで実現できないもの。

 

インナーケアに投資すること=健康になる+化粧品代は安く済むし医療費もかからなくなる。

 

サプリメントは補助として取り入れて、身体と心によい食事と、適度な運動、質の高い睡眠と、ストレスケアで、健康寿命を延ばす。

 

医療費や保険制度がどんどん厳しくなる日本。健康に対する意識を高く持つことは、この先ますます必要となってくるでしょう。

  

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あなたは大丈夫ーパニック障害・自律神経失調症・うつー

パニック障害、自律神経系、ウツなどに悩む人たちからのお問い合わせが続いていますここ最近。 

その中に、

通いたいけど遠方で行けません。なにかアドバイスをください。

といったお問い合わせが。

 

今年は例年にも増して気候がおかしいためか、体調を崩す人が多い気がします。

 

クラスに参加できないけれど、今ある症状を改善したい!という人たちのお役に立てたらと思います。

 

病気と症状と体質

イキナリですが、こんな人がいます。

 

心の状態が、

  • 心配や不安
  • 考えすぎ
  • 心の焦点が定まらない
  • 移り気
  • 短気
  • うつ状態
  • 情緒不安定
  • 衝動的

 

他にも、

  • 疲労
  • 不眠
  • 食欲減退
  • くつろげない

 

それから、

  • 便秘
  • 腸内ガスやお腹の膨張感
  • 肌荒れや乾燥
  • スタミナや活力の低下
  • 関節の痛み
  • 体重減少
  • 筋肉の痙攣
  • 腰痛や生理痛
  • 過敏性腸症候群
  • 鋭い神経系の痛み

 といった症状が見られます。

 

同じような症状がありますか?

全て同じでなくてもかまいません。

 

これはある体質を持つ人に現れやすい症状、または大きな病気を引き起こす前段階の誰にでも見られる症状です。

 

この体質の人(またはこのような状態にある人)は、変化に対してとても敏感で、刺激を受けすぎてしまいます。

たとえ変化を好む人だとしても、度がすぎると興奮が疲労に変わってしまい、イライラしたり、落ち着きがなくなったりします。

 

このような兆候が見られる典型的な原因は、

  • ストレスを受けて不安になっている
  • 体が疲れきっているか精神的緊張や過労が続いている
  • 生活環境が一変した
  • 季節の変わり目
  • 冷たい食べ物飲み物、生のもの、乾いたものをたくさん食べる
  • サラダや豆、ジャガイモ、葉野菜などをたくさん食べる
  • 厳しい食事制限をしたり食事を抜いている
  • 体からの空腹の合図を無視する
  • 不眠や睡眠不足が続いている
  • 悲しみ、恐怖、予期せぬ衝撃で感情的に苦しんでいる

といったことです。

思い当たることありますか?

 

体調を取り戻す

このような状態の人が快適な体調を取り戻すには、とにかくバランスのとれた習慣を築き上げることが最優先です。

毎日少しずつでも規則正しい生活を意識していくことが良薬となりますので、具体的にやってみてほしいことは、

 

十分な休息をとりましょう

無理をしすぎているな、なにかをやり過ぎ着ているなと感じたら、5分ほど手を止めて休憩しましょう。夜は十分な睡眠をとります(不眠が続いていてもあきらめないで)。

睡眠以外にも瞑想をして深いくつろぎを得るのもよい休憩です。

この体質の人は最も瞑想に向いていますので、数分で気持ちが落ち着き、気分が一新するでしょう。瞑想は深い休息だけでなく、身体と心を一体にし、体内の自然なサイクルを正常化します。

 

冷やさない 

乾燥し、冷えやすい体質なので(または状態にあるので)、温めることを忘れないでください。というより「冷やさない」という意識でいましょう。

この体質の人は、風がビュービュー吹くような日は落ち着かないなど、空気の動きに敏感です。風に当たりすぎたりしないようにすることも気をつけましょう。

 

食事 

規則正しく食事をすることが大切です。空腹はこの体質の人(状態にある人)にはよくありません。

食欲はあったりなかったりしますが、温かく栄養に富んだものを、座って落ち着いて食べましょう。

冷たい食べ物や飲み物は避けてください。熱いお湯にしょうがを入れて飲むのはお勧めです。

 

温かいお湯に浸かる 

湿った熱のあるものは、この体質(この状態)の人にとって症状を和らげる効果があります。瞑想の前にお風呂に浸かるとさらに良いでしょう。

 

心が緊張するようなものや激しい刺激のあるものは避ける 

大音量の音楽、暴力的な映画、夜間の長時間テレビ・スマホ・PCは症状を非常に悪化させるので避けましょう。

 

周りを明るく 

明るい窓辺で風にあまり当たらないように腰を下ろす、楽しい本を読む、愉快な気分になる人と会う、笑える映画などを観るなど、本来持つ陽気さを引きだすことで不安を軽減しましょう。

 

アルコールやカフェインなどは飲まない 

アルコール、コーヒー、お茶、ニコチンなど、刺激物は症状を悪化させます。やめられるものならやめてしまうのが一番です。

 

他にもマッサージ用のごま油を使って全身をマッサージする、鼻の穴に塗るなどもとても良い効果があります。

 

これらは現代医学の基礎となった、アーユルヴェーダによる体が本来持つ治癒力を高める自宅でできる改善法です。

 

とにかくバランスのとれた習慣を築き上げることが最優先ですから、毎日行えるものを挙げてみました。

 

また、自律神経を整えるのに呼吸や適度な運動はとても効果があります。

leaven.hateblo.jp

 

自律神経については他にも書いていますが、激しい運動は逆効果ですので気をつけてください。

 

パニック障害や、うつ状態にも瞑想や適度な運動はとても良いのですが、その日の状態に合わせて行うようにすることが重要です。

 

悩んでいる人は、クラスに通う必要はありませんので、相談をしにレッスン体験に気軽にいらしてくれたらうれしいです。

 

最後に:

「図々しいと思いますが」と恐縮しつつ、問い合わせくださったあなたへ。
治したい、元気になりたい、その想いを行動に移せた自分を褒めてあげてください。
そして問い合わせくださってありがとうございます。

結果にフォーカスせず、「今」の一瞬一瞬に意識を向けることを大切にしてください。

行動を起こしているあなたなら大丈夫です。

自分を信じて。

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体型が変わる不調がよくなる呼吸

「痩せるためにはきつい運動をしないと!」

→しなくても痩せます

 

「腹筋頑張ってもお腹が凹まない!」

→腹筋運動じゃお腹はへこみません。

 

「腰痛が治らない。原因がわからない」

→原因不明の腰痛の多くは共通して呼吸と姿勢で改善解消します。

 

他にも、自律神経失調症・肩こり・冷え・疲労・不眠・生理痛・不妊などなど、不調の原因は呼吸であることが少なくありません。

 

別にわたくし呼吸信者ではないです。

そもそもそんなものがあるかもわかりませんけど(笑)。

 

なんで?どうしてそうなるの?という性格なので、気になるものは調べる・試す・実験する。

 

人体一つとっても気づいていないこと、知らないこと、まだまだたくさんあります。

そんなことをシェアしています。

 

ワークショップとは 

さて、今回の特別ワークショップは呼吸。

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呼吸をするのに使われる、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋群・多裂筋といったコアユニットについて知識の共有から始めます。

 

コアユニットについては、諸先生方が書いていらっしゃるので興味のある方はネットや本で調べられます。

 

知識をインプットするだけでなく、実体験するアウトプットがあるのがワークショップ☆

 

横隔膜がちゃんと動くと肋骨の下部はこんな動きなんですよ〜なんて、実際の動きを知ってもらうために触ってもらったりします。

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自分と比べて想像以上に動くことに驚かれることが多いのですが、本来みなさんも動くんです(使っていない人が多いですけど)。

 

呼吸に使われる筋肉の形・動き・役割を知っておくと、実践に取り組むときの感覚が全然違ったものになります。と感想をいただきます。

 

呼吸に使う筋肉は深層筋なので、見れないし触れない。

わかりにくいし、感知しにくい。

無意識でも動いてくれる筋肉や内臓はみんなそうなんです。

じゃないと疲れちゃいます。

心臓やら腸やら動かそうと意識しないと動かなかったり、歩くたびに「右足を前に左足前に」なんてやってないですよね。

 

そんな見えなかったり触れなかったりする筋肉は無関心になりやすく、放置しがちで、衰え老化する。

 

そういった深層筋を意識できるだけで、体型は引き締しまり、体調は良くなります。

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呼吸と姿勢

呼吸に使う筋肉は、姿勢を支える筋肉と同じです。

つまり、これらの筋肉が衰えると、呼吸だけじゃなく姿勢も悪くなります。

そのままにしていると、

  • 体型が崩れる
  • 老けて見える
  • お腹が出る
  • 神経系が乱れる
  • コリや痛みになる
  • 疲れがとれない
  • 様々な不調の原因になる…

と、色々望まないものたちのオンパレード。

 

それじゃ鍛えなきゃ!という気になった人。

素晴らしいです!

でもその前に大切なことがあります。

コリ固まった体では動きが悪いのです。

そして筋肉を鍛えるなら、体が硬いと非効率です。

 

それについては前回書きましたので、


まずほぐすことが大切です。

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呼吸を実践するときは、まずは自分の体と呼吸の観察から始めます。

 

仰向けになって、 どこかに詰まりを感じないか。

どこか硬さを感じないか。

お腹の動きは、胸の動きはどうだろう。 

自分の呼吸と体の反応や感覚に意識を向けます。

 

次に、コアユニットの筋肉それぞれの動きを感じとる。

集中力も鍛えられます。

その後は連動して働いているのを身体感覚で捉えるようイメージします。

最後にコアユニットを意識的に使って鍛えていきます。

 

個別のお悩み、症状、目的に合わせて、普段はパーソナルでしかやらずにいましたが、今回やってみてグループでも「基本はできる」と思ったので、また開催したいと思います。

 

伝えたいことがたくさんあって、時間が足りない!と思ったので、次回は時間を少し伸ばしてもう少しゆっくりやります。

 

時間オーバーしてるのに、すみません☆

最後に簡単なウォーキングレッスン。

歩き方は骨格や見た目に影響大ですから!

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コアユニットを使った後なので、みなさんバランスが良い。

 

…しまった。

 

比べられるよう、最初にやっておけばよかった。

 

でも体幹が使えているのは素晴らしい。

歩き方や立ち方の所作も、見た目も美しくなります。

ちょっとでも刺激を与えると働いてくれるんですね。

 

参加してくださった方々から、ちょっとしたときに意識している、気づいていなかった自分のことに驚いている、深い!と思わされる素敵なメールをいただき、驚くやら拍手したいやら。

 

次回開催はブログかホームページで告知しますので、興味のある方はときどき覗いてみてください。

 

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美しい姿勢と引き締まった体を手に入れて不調も改善する特別ワークショップ

普段はパーソナルでしかやらない、一回でウエストがサイズダウンする人も少なくないスペシャルワークショップ(基礎編)やっちゃいます!

きつい運動をしなくても、美しい姿勢と引き締まった体を手に入れ、原因のわからない不調、こりや痛み、О脚も改善できます。

どんな運動よりもあなたを変えてくれるスペシャルワークショップです。

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なにをやっても痩せない・体調やメンタルがすぐれない・色々やっても効果が出ない

それ頑張りすぎているからかもしれません。

頑張りすぎた体は硬くなるんです。

そして体が硬いとコリや痛みや、運動のパフォーマンスが落ちたりする原因になります。
また体が硬くて呼吸がうまくできていない人は姿勢が歪んでいることが多く、内臓が正しい位置にない☆

それゆえ、

  • 疲れやすい
  • 冷える
  • 便秘になる
  • すぐ疲れる
  • 疲れがとれにくい
  • お腹がポッコリしている
  • 痩せにくい

他にも様々な症状に悩む人が少なくありません。

呼吸だけで腹筋が割れていく・痩せていく

ホントに!?

と、まだ息の威力を知らなかった私。

それまで呼吸について教わったことなんてなかったし気にかけたこともなく、呼吸を気にするなんてマラソンとか水泳の授業の時くらい。

そんな呼吸が心身に強い影響があることを知って興味を持ったのは十数年前。

呼吸って生まれたときに初めて行う生命活動ですよね。

そして生まれて最初に取り組むトレーニングでもあるんです。

赤ちゃんのぐにゃぐにゃしていた首が据わって、寝返りを打てるようになって、ハイハイをして立ち上がれるようになるのは呼吸のおかげなんです。

日々呼吸をすることで、呼吸筋がトレーニングされ、姿勢が安定するようになり、立つ、歩くということができるようになるんです。

その頃のように呼吸を再教育し、体を本来あるべき状態にリセットし自然体に戻ることで体は驚くほどラクになります。

 

痩せるためにきつい運動はしなくていい

痩せるためにきつい運動は必要じゃないし、無駄になってしまうかもしれません。

ダイエットしているのに効果が出ないのは、呼吸の乱れと姿勢かもしれません。

「呼吸に使われる筋肉」は「姿勢を安定させる筋肉」です。

美しい姿勢を支えるのは背骨や骨盤回りの筋肉なんですが、ここがこわばって歪みが生じると、本来働くべき筋肉は固まり代謝が低下します。

硬く機能が悪くなった筋肉はお休み状態なので、負荷をかけても運動を行っても非効率なんです。

それに呼吸に使われる筋肉が衰えると、内臓は本来あるべき位置から下に落ちてしまいお腹はポッコリ。

効率よく美しい体型を手に入れるためには、インナーユニットと呼ばれる姿勢を安定させる筋肉へのアプローチが鍵です。

 

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体の深層部にある「腹横筋」「多裂筋」「横隔膜」「骨盤底筋群」の4つの筋肉は、わたしたちが姿勢を変えるたびいち早く反応し、安定させる役割を担っています。


そして内臓をあるべき場所にきちんと収めるコルセットの役割も担っていますので、ここを鍛えなければお腹はペタンコになりません。

このインナーユニットと呼ばれる筋肉は、呼吸をするための筋肉と同じです。

呼吸はこのインナーユニットと呼ばれる筋肉を使って繰り返されています。


頑張っても痩せない、運動のパフォーマンスが上がらない原因が、乱れた呼吸にある人が少なくありません。

それから、痩せるための運動はツライものだというのは刷り込み思い込みです。

私たちは1日に2万回も呼吸に使う筋肉を動かしています。

これはジムや自宅で行っている腹筋よりはるかに多い回数。

新鮮な酸素を取り込みながら行う筋トレは、細胞に必要な酸素を行きわたらせ、細胞活動を活性化し、エネルギーを作りだし、代謝を上げます。

繰り返しますが、毎日2万回も呼吸をしているんです。

生きるための基本である呼吸を見直し、本来の体の機能を取り戻すことは、どんな運動より必ずあなたを変えてくれます。

 

呼吸と姿勢が原因の不調

  • 肩こり、頭痛、腰痛、胃腸の働きが悪い、冷え、むくみ、便秘などの不調に悩まされている人。
  • 病院に行くほどでもない、行っても原因がわからない不調に悩んでいる人。
  • どこに行けばいいのかわからない、生まれつきだからとか体質だから仕方ないと思っている人。

呼吸が浅いためにコアの筋肉がうまく動かず、呼吸をさせようと他の筋肉が無理をして頑張っていませんか?
こういった呼吸を続けていると、背中や肩や首に負担がかかり、歪みやコリの原因になります。
神経伝達に大きく関与している背骨が歪んでいては、神経伝達にも乱れが生じて自律神経の乱れや不定愁訴の原因にもなります。

 

気分の落ち込みも呼吸で上向きに!

ストレスの感じ方はそれぞれ違いますが、ストレスを感じると体は緊張し、呼吸を司る筋肉群が硬くなります。


呼吸と共に体の要らない力を抜き筋肉の緊張がとれると、脳には休めの信号が送られます。
そして脳が快くなった信号を発すると体もほぐれ緊張から解放されます。

脳が快い信号を受け取ると、脊髄を通る自律神経を伝って各臓器やホルモンの分泌を促す指令を出します。

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この自律神経が呼吸によりコントロールでき、働きを整えることができるのです。
自律神経に「交感神経」と「副交感神経」があるのは聞いたことがあるのではないでしょうか。


交感神経はエネルギーを使って活動をさせ、副交感神経はエネルギーを補充したり、休ませたりする役割を果たしています。

活動するときは交感神経が、ゆったりするときは副交感神経が働いています。


活動と休息のバランスを取っている自律神経が乱れると、昼間でも眠い、疲れがとれない、暑い日でも手足が冷えている、気分が悪いといったような様々な不調な症状が出ます。


呼吸をコントロールすることで、体も気分もコントロールできるイメージは持てますか?

 

不定愁訴・生理痛やPMS・尿漏れ尿失禁の悩みも解決!

何年も続いて当たり前のように思っている女性も多い月経は、体にとって大仕事です。

約1か月の間に、毎日コツコツ胎児のためのベッドを作り、月に一度子宮内を大掃除する。
ホルモンの分泌や体温だって変化するんですから、すごいですよね。

女性の体は毎月骨盤の開閉が繰り返されています。
自分ではわからないくらい小さな動きですが、月経に向けて骨盤は開いていき、月経が終わると閉じていきます。
でも骨盤が歪んでいたりして、開閉がスムーズに行われなければ、子宮や卵巣を圧迫したり、ホルモンのバランスが崩れたりする可能性があります。


骨盤は体の要。上半身と下半身のバランスをとる場所。
背骨や脚の歪みや、股関節の可動域にも関わってきます。

尿漏れパッドのCMを見るたびに、体が動かせる人なら要らない人が多いのにと思ってしまいます。

尿漏れや尿失禁も呼吸を使って改善予防ができるのはインナーユニットが鍵です。

忙しいから、疲れているだけだから、体質だからなんて思わないで。

生理痛やPMS、尿漏れ尿失禁の悩みをなくしましょう!

 

美しい姿勢と引き締まった体を手に入れて不調も改善する

一回でウエストがサイズダウンする人も少なくないスペシャルワークショップ(基礎編)です。

きつい運動をしなくても、呼吸筋を使えるようになることで美しい姿勢と引き締まった体を手に入れ、原因のわからない不調、こりや痛み、О脚も改善できます。

本来の体の機能を取り戻す呼吸は、どんな運動よりもあなたを変えてくれます。

 

日程 :2017/8/20(日)14:00~15:30

受講料:¥6000(税込)テキスト+レッスン料+レヴンのチケット10%割引券

持ち物:動きやすい服装

 

お申込みはこちらからお願いします 

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自分にとっていいこと☆やらない理由は?

これはコリや痛みに効いて、こうすると老化を防いで、これを食べると認知症予防にいい・・・

 

こんな風に紹介される食べ物や生活習慣がたくさん。

でも継続しないことには効果がないんですよね。

 

わかっちゃいるけど、続けられない当たり前。

質の良い睡眠に食事、適度な運動…

わかっちゃいるけど、なかなかね。

  

エクササイズ嫌いだった私が、気づけばもう十数年間ヨガを続けてる。

これがエクササイズなら続いてないです。

でもヨガはエクササイズじゃないからね。

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生徒さんにも、いつの間にか1年過ぎてましたといった人は結構多くて、来た頃に比べてそれぞれに変化が見られます。

 

肩のコリがひどい、首が痛い。

来るたびにそう言っていた生徒さん。

いつの間にか言わなくなっています。

 

のぼせがあったのに「そういえば軽くなってきています☆」という人、冷えがなくなった、疲れにくい、服のサイズが変わった(痩せた)など。

 

いつの間にか一年以上経っていて、いつの間にか体が改善されてたり、気持ちや考え方がポジティブになっていたりしている。

 

体の不調は気づきやすいのに、改善したり、解消したりしていることは気づかないことも多い。

だから「あ、言われてみれば☆」なことよくあります。

 

私はヨガを続けることで、体力ついたし、呼吸深くなったし、痛みやコリはないし、体温上がったし、風邪ひかなくなったし、寝込むほどひどかった花粉症は出ないし、それに気づくのはやっぱりフトした瞬間だし☆

 

でも、たまに自分をほったらかしてしまう時があります。

痛めたりコリを固めたり、疲労を溜めたりしてしまうときかあって、そうなってからなんとかしようとするとタイヘンです。

 

そんなときは、「はい!治りました〜」なんて魔法はないんだって反省します。

 

神経を麻痺させたり、痛みを感知させないようにすることは薬でできるけど、症状を抑えるのと治癒するのとは違うから。

 

抑えつけるだけで、治癒をしないと、いつかどこかでドッカンする。

ちゃんとサインを受け取って、対処しなきゃならないのは、自分の体も人間関係も同じ。

 

首や肩の痛みやコリは、痛む前、自覚する前にそうならないようにしないと、痛めたり自覚が出てからじゃなかなかとれない治らない。

 

疲労やストレスを溜めて免疫力が落ちれば、アレルギーになったり、風邪をひきやすかったり。

 

長年のクセや姿勢のせいで、腰や膝の痛みになったり、自律神経乱したり。

 

先日の某健康番組に出ていたドクターも言っていましたけど、体はすぐに変わらない。

 

そう、変わらないんですよね。

切り傷一つ、完全に治るには数日かかるんだから。

 

体を変えたいなら続けてナンボ☆

 

わかっちゃいるけど、続けられない当たり前。
質の良い睡眠に食事、適度な運動…

 

人には合うものと合わないものがあるから、自分に合った良いものを見つけて欲しい。

 

体も気持ちも毎日絶好調!でいた方が楽しいと思うから。

 

体調の悪さは自分で改善する。

気持ちが沈むイライラするやる気が出ないなら楽しむ方法を見つける。

 

悪いところは自分で改善しよう、もっと良くなろうという人の力になりたいと思います。

 

自分の力を信じる人は素敵です。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます☆

 

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リラクゼーションの本当の意味~生きるために~

リラックスしたい

リラックスしたくないという人、いるかもしれないですが、少数派なのではないかと思うのです。
 
リラックスしたいのはどうしてなのか、個人的な理由を挙げてみました。

  • 緊張している状態でずっといたら疲れる
  • 心の余裕がなくなる
  • 頭の働きが悪くなる
  • ギスギスしたくない
  • 体の疲れをとりたい
  • 気分良くいたい

心の余裕のなさや、ギスギスした雰囲気は見た目に出ると以前書いたことがあります。

kireinakurashi.hateblo.jp 

心に余裕がなくギスギスしているのは楽しくない。
疲れた表情や雰囲気は美しくない。
だからリラックスしたい。
 

と、個人的な見解はこんなところ☆

 

実はリラックスするというのは、生理解剖学的にも人体に必要なことなんです。

 

リラックスは生きるために必要

緊張をしたりストレスを受けると人は自然と体を硬くします。

そんなとき、筋肉や血管はギュッとなって、そして交感神経が優位になった状態になります。

このような状態が続くと、体の巡りが悪くなり、

  • 血流やリンパの流れが悪くなる
  • 神経系が乱れる
  • 免疫力が下がる
  • 代謝が下がる 

といったことが起こります。

 

つまり、

  • 栄養や酸素が体にいきわたらない
  • 体から老廃物が排出されにくい
  • 疲れが取れにくい
  • 見た目が早く老ける
  • 脂肪が溜まりやすくなる

といった状態になります。

 
だからリラックスしたいと思うのは自分を守るための本能で、心身の健康のためにとても大切なことなんです。

 

そんなリラクゼーションにヨガは良いとよく言われます。

理由は色々ありますが、リラックス効果の高いヨガをするために大切なのが、

 

  • 余計な力に気づいて
  • その力を自在に抜けるようになること

この2つ。

 

そんなの簡単じゃん☆

と思われるかもしれませんが、人は力を入れることは簡単にできても、力を抜くには訓練が必要なんです。

 

体が硬い人が柔軟をしようとすると、要らない力が入っています。
どこに要らない力が入っているのかわからないと力が抜けない。
要らない力に気づいても、今度はその力を抜くのにちょっとだけ練習が要ります。

 

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寒い冬の日、いつの間にか体に力が入っています。
でも体に力を入れていることにあなたは気づかない。
同じように、緊張やストレスを受けているとき、肩や胸や顎や眉間に力がいつの間にか入っていることに気づかないものです。

 

こういった気づかない力に気づいて、自在に力を抜けるようになると、いつでも自分をリラックスさせることができるようになります。

 

想像してみてください

イライラや緊張をいつでも自在にすぐに解くことができるようになったあなた。

 

嫌なことがあっても、気持ちを上手に切り替えられて引きずることがなくなったあなた。

 

大事な場面で緊張せず、自分の力を最大に発揮できるあなた。

 

ヨガは、ストレスコントロールや自己管理なども含めた、ヒトの持つチカラを最大に引き出す智慧なのです。

 

リラクゼーション。

深い休息は、私たちの体と心を健やかに保つために本能が望むもの。

 

仕事や勉強もプライベートも、疲れた心身よりも健やかな方がずっと上手くいく☆

 

しっかり休むことも、自分の能力やスキルを高めることの一つだと思いませんか?

 

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強くなる、きれいになる、弱いわたしはヨガをする。

1ヶ月ほどヨガをやらずにいたら、どうなるのか。

 

ここ1ヶ月ほどヨガをしていませんでした。

いつものような実験ではなく、多忙すぎて、なんとなく。

 

クラスはやっていても、デモを兼ねて体を動かしているだけなので、ヨガをしていることにならなくて。

 

そうしたら…

 

体が重い。

なんとなくだるい。

疲れがとれない…。

 

そんな感じ。

 

元気で体力があるように見られがちだし、実際そうだけど、実はそうでもない←ややこしい。

 

寝なきゃ保たない。

ちゃんと休まなきゃアタマの働きが悪くなる。

転んだら折れるような骨の持ち主だから、右腕だけでも6ヶ所骨折してる。

 

骨折は昔の話ですが、細くて骨がもろい人は体力があまりないようです。

 

私が見てきた人たちは、細身でも骨がしっかりしている人は体力があるひとが多いです。

 

バキボキ折れちゃうような骨の持ち主なので、もともと大した体力を持ち合わせていないのか、

  • 若い時はすぐ休む
  • 極力歩かない
  • 体育は好きだったけど、それ以外で運動することはほぼなし(ただし始めるとスポ根)

大学になったら、体育の授業なんてないからますます動かない。

 

疲れやすいから動かない。

動かないからますます疲れやすくなる。

負のループ。

あの頃はそんなこと知らなかったから。

 

体幹が弱いと姿勢が美しくない。

見た目が良くないだけじゃなく、内臓のコリが生じて元気が奪われる。 

 

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内臓が元気ないと、食べ物がちゃんと消化されにくくなるし、排出すべきものが排出されにくくなる。つまり働きが悪くなる。余分なものが溜まる(脂肪も含)。

 

内蔵が元気がないと、体力が落ちる気力が落ちる。

夏バテみたいなものが年中続くわけです。

 

筋肉が弱っても、呼吸が浅くても同じことが起きます。

 

先日、しばらく居座っていた低気圧が去った朝、体がいつもより軽い!

と目覚めたら、去年の今頃受けた雑誌の特集のお仕事で「お天気痛」への対処法を思い出しました。

 

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普段は天候にほとんど影響受けないのに、ヨガをやっていなかった1ヶ月の梅雨の間、だる〜い感じが抜けない日が続いてました。

 

そして、久しぶりに真面目にヨガをやりました。

そうしたら、筋肉痛になった自分にビックリ☆

 

筋肉痛も久しぶりだ〜。

 

と、改めてヨガの良さに気づいたので、疲れていようがだるかろうが呼吸法なり、瞑想なり、ヨガなり、なにかしらするようにしたら同じ生活をしていても疲れにくい♪

 

元々体力があるわけではないので、ヨガをして体の巡りを良くしつつ、必要な筋肉をつけて体が歪まないよう、代謝が悪くならないよう、細胞から整える。神経系を整える。

 

わたしは弱いからヨガをする。

意識高い系でもないし、高尚な理由なんてなんにもなくて、ただ体がラクなほうがいい、気分が良い方がいい。それだけ。

 

肌や髪を潤わせ艶を与えるのは水分を蓄えるチカラ。

肌や髪が綺麗な人の肌や髪は強い。

強さと綺麗は比例する。

 

今この瞬間も破壊と再生を繰り返している、肌、筋肉、内蔵、骨。

 

破壊と再生。

それは生まれ変わり。

今この瞬間にも私たちの体は生まれ変わっています。

 

このチカラをにぶらせたり弱めたりしないことこそ、本当のアンチエイジングだと思うのです。

 

破壊と再生。

老いは気のせいである☆

 

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