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「呼吸のしかた」で体型がひきしまる・体調がよくなる

 

今回は:

呼吸だけで、体が引き締まり、体調がよくなる理由と方法を簡単にご紹介します。

  

「痩せるためにきつい運動をしないと!」

→しなくても痩せます

 

「腹筋頑張ってもお腹が凹まない!」

→腹筋運動じゃお腹はへこみません。

 

「腰痛が治らない。原因がわからない」

→原因不明の腰痛の多くは、呼吸と姿勢で改善解消しています。

 

他にも、

呼吸で改善することがたくさんあります。

  

 

 

現代人の呼吸は浅い

呼吸は筋肉で行っている。

といった意識がある人は少ないですが、

  • 横隔膜
  • 腹横筋
  • 骨盤底筋
  • 多裂筋

といったコアユニットと呼ばれる筋肉が主に使われています。

 

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横隔膜がちゃんと動くと肋骨はこんなに動くんですよ〜。

と触ってもらうと、「自分と全然違う!」と驚かれることが多いです。

 

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本来みなさんも動くはずなんです。

 

「呼吸に使われる筋肉の形と動きを教えてもらって、感覚が全然違ったものになりました!」と感想をいただきます。

 

深層筋肉はわかりにくい 

呼吸に使う筋肉は深層筋肉です。

見れないし、触れない。

わかりにくいし、感じにくい。

 

そうじゃないと疲れてしまいます。

無意識でも動いてくれる筋肉や内臓はみんなそうです。

動かそうと意識しないと心臓や腸が動かなかったり、歩くたびに「右足を前に、次は左足を前に」なんてやってないですよね。

 

見えなかったり、触れられなかったりする深層筋肉は、無関心になりやすく、放置しがち。衰えやすい、老化しやすいとも言えます。

 

深層筋肉を意識するだけで、体型は引き締しまり、体調は良くなります。

 

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呼吸と姿勢と深層筋肉

呼吸に使う筋肉は、姿勢を支える筋肉と同じです。

姿勢を支える筋肉は、深層筋肉です。

意識しないと、姿勢が悪くなります。

 

姿勢を支える筋肉が衰えると、

  • 呼吸が浅くなる
  • エストがなくなる
  • お腹が出る
  • 老けて見える
  • 自律神経系が乱れる
  • コリや痛みになる
  • 疲れがとれない

様々な不調の原因になります。

 

姿勢を支える筋肉を効率的に鍛えるために

姿勢を支える筋肉を鍛えるとき、体が硬いと非効率です。

コリ固まった体では動きが悪いのです。 

まずほぐすことが大切です。

 

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それについては前回書きましたので、

 

 

呼吸筋(姿勢筋)の鍛え方 

呼吸筋を鍛えるために、まず自分の体と呼吸の観察から始めます。

 

仰向けになって、 

  • どこかに詰まりを感じないか
  • どこか硬さを感じないか
  • お腹の動きや胸の動きはどうか

自分の呼吸と連動した体の動きに意識を向けます。

 

次に、コアユニットの筋肉それぞれの動きを感じとります。

  • 横隔膜
  • 腹横筋
  • 骨盤底筋
  • 多裂筋

集中力も鍛えられます。

 

その後は連動して働いているのを身体感覚で捉えるようイメージします。

最後にコアユニットを意識的に使って鍛えていきます。

 

体型がひきしまる・体調がよくなる呼吸のしかた

レッスンやワークショップと同じように説明はできないですが、いつでもどこでも実践できる「体型がひきしまり、体調がよくなる呼吸のしかたをお伝えします。

 

  1. 仰向けでも、座っても、立っていてもいいのでラクな姿勢になる
  2. お腹と肋骨(肺)が風船のように膨らんでいくように鼻からゆっくり息を吸う
  3. 吸いきったら、鼻から細く長くゆっくり息を吐きながら、お腹周り、肋骨周り、背中、などが締まっていくのを感じる
  4. 吐ききったら、自然に息を吸って吐いてリラックス

息を吐きながら、締まっていく感じがするのが呼吸筋(姿勢筋)です。

感じられない場合は、呼吸が浅く、筋肉が弱っています。

感じられなくても、1~4を繰り返しているとわかるようになります。

 

腹筋運動で鍛えられるのは、主に腹直筋というお腹の表面にある薄い筋肉の膜なので、どんなに頑張ってもお腹は凹みません。

 

お腹をペタンコにして、お腹周りを引き締める筋肉は、腹横筋という一番奥にある「天然のコルセット」となる深層筋肉です。

 

これを鍛えるのは呼吸を使うのが一番ラクで早いんです。

呼吸も改善されるので、まさに一石二鳥。

姿勢もきれいになるから、一石三鳥か。

 

ずっと正しい姿勢をキープしても鍛えられますが、それって結構・・・かなりきついです。

 

 

 

生徒さんから 

  • ちょっとしたときに意識している
  • 気づいていなかった自分のことに驚いている
  • 呼吸って深い!と思わされました

という声をいただきます。

意識しなくても呼吸はできるし、姿勢が悪くても死なないけど、呼吸が浅くて姿勢が悪いと体型が崩れ、体の機能が衰え、体調が悪くなりやすくなります。

 

ちょっとだけ、呼吸をつかって深層筋を鍛えてみてください。

駅のホームでも、電車の中でも、どこでもできます。

イライラを抑えたり、緊張をほぐすのにもいいですよ!

 

 

 

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