ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

ヨガと宗教と科学

自分の人生を振り返る。

 

神道仏教キリスト教ヒンズー教ヴェーダ科学。

 

なんだコレ?

  

小さい頃からなんとなく聖書が目に入っていたのは、キリスト教の幼稚園だったから。

 

仏教系学校で座禅に説法にお経を唱えるのが日課。

 

最も古いカトリック系の学校では宗教学が必修。

 

子どもの頃から「全てはエネルギーからなっている」みたいな考え方は古い巫女家系らしい考えが自然と耳に入っていたのかもしれない。

 

特に意識することもなく宗教に触れてたんだなぁ。

 

学校を卒業して、何年も経ってヨガを始めてインドにも行った。

そこでヒンズー教にも触れた。

触れただけだからよく知らないけど、宗教というより物語というか神話みたい。

自由なイメージ。

 

科学だって宗教だ。

盲信したり妄信したりする場合は。という意味でだけど。

でも宗教と科学をくっつけるとかなり興味深くておもしろい。

 

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そもそも宗教ってなんだ?って話になると色々な意見が飛ぶんだろうな。

 

個人的には、なにかに傾倒すると宗教みたいに思われるんじゃないかなと思ってる。

 

でもなんか言葉のイメージが悪いね。

なんとかならんかね。

ならないか。

 

自分はというと、なにかに傾倒するのが難しい性格なんじゃないかと思ってる。

 

よっぽど「人の道からはずれているだろう」ということ以外は、「へ~そうなんだ~」で終わってしまう。

 

なんでもあり☆

これじゃ傾倒できない。

 

強いて言うなら「自分教」かな。

自分のやりたいことに忠実(笑)。

 

ヨガも同じ。

やってみたらよかった。

だから続けてる。

続けてるというより、勝手に続いてる。

 

疲れにくくなったし、風邪をひかなくなったし、こりや歪みを自分で調整できて体がラク。

 

ヨガをして、心と気持ちが整っていく自分や生徒さんを見ていると楽しいし幸せ。

 

若さも保てるヽ( ゚∀゚)ノイエイ♪

 

そうそう、実は「宗教」って言葉の歴史は浅くて、広まったのは明治初期。

 

幕末期に英語の「religion]の訳語が必要になってできた言葉。

 

おもしろいと思ったのは「ヨガ」という言葉とのつながり。

 

英語の「religion」は、ラテン語の「religio」から派生したもの。

 

再びという意味の「re」と、結びつけるという意味の「regare」が組み合わさってるんだけど、「yoga」と同じ意味なんだよね。

 

色んな宗教に触れてきて思うのは、どの宗教も同じことを言ってるなって。

 

表現の仕方や、やり方が違うけど、目指すところは同じ。

 

人が究極求めるところは「幸せになる」こと。

幸せのカタチはひとそれぞれだけど、カタチにこだわらないことが幸せだと思う。

 

コウデナケレバイケナイ。

 

うわ~、なんて束縛の強い言葉なの。

書いただけで息が詰まりそうになった(笑)。

 

気づかないうちに自分を縛ってない?

それ自分で作った「宗教」になってない?

 

ヴェーダ科学も聖書も、流行り?の「成功法則」や「引き寄せの法則」の元。

どう読むか?どう捉えるか?

 

この世のすべては自分次第☆

 

 

 

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