ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

強くなる、きれいになる、弱いわたしはヨガをする。

1ヶ月ほどヨガをやらずにいたら、どうなるのか。

 

ここ1ヶ月ほどヨガをしていませんでした。

いつものような実験ではなく、多忙すぎて、なんとなく。

 

クラスはやっていても、デモを兼ねて体を動かしているだけなので、ヨガをしていることにならなくて。

 

そうしたら…

 

体が重い。

なんとなくだるい。

疲れがとれない…。

 

そんな感じ。

 

元気で体力があるように見られがちだし、実際そうだけど、実はそうでもない←ややこしい。

 

寝なきゃ保たない。

ちゃんと休まなきゃアタマの働きが悪くなる。

転んだら折れるような骨の持ち主だから、右腕だけでも6ヶ所骨折してる。

 

骨折は昔の話ですが、細くて骨がもろい人は体力があまりないようです。

 

私が見てきた人たちは、細身でも骨がしっかりしている人は体力があるひとが多いです。

 

バキボキ折れちゃうような骨の持ち主なので、もともと大した体力を持ち合わせていないのか、

  • 若い時はすぐ休む
  • 極力歩かない
  • 体育は好きだったけど、それ以外で運動することはほぼなし(ただし始めるとスポ根)

大学になったら、体育の授業なんてないからますます動かない。

 

疲れやすいから動かない。

動かないからますます疲れやすくなる。

負のループ。

あの頃はそんなこと知らなかったから。

 

体幹が弱いと姿勢が美しくない。

見た目が良くないだけじゃなく、内臓のコリが生じて元気が奪われる。 

 

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内臓が元気ないと、食べ物がちゃんと消化されにくくなるし、排出すべきものが排出されにくくなる。つまり働きが悪くなる。余分なものが溜まる(脂肪も含)。

 

内蔵が元気がないと、体力が落ちる気力が落ちる。

夏バテみたいなものが年中続くわけです。

 

筋肉が弱っても、呼吸が浅くても同じことが起きます。

 

先日、しばらく居座っていた低気圧が去った朝、体がいつもより軽い!

と目覚めたら、去年の今頃受けた雑誌の特集のお仕事で「お天気痛」への対処法を思い出しました。

 

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普段は天候にほとんど影響受けないのに、ヨガをやっていなかった1ヶ月の梅雨の間、だる〜い感じが抜けない日が続いてました。

 

そして、久しぶりに真面目にヨガをやりました。

そうしたら、筋肉痛になった自分にビックリ☆

 

筋肉痛も久しぶりだ〜。

 

と、改めてヨガの良さに気づいたので、疲れていようがだるかろうが呼吸法なり、瞑想なり、ヨガなり、なにかしらするようにしたら同じ生活をしていても疲れにくい♪

 

元々体力があるわけではないので、ヨガをして体の巡りを良くしつつ、必要な筋肉をつけて体が歪まないよう、代謝が悪くならないよう、細胞から整える。神経系を整える。

 

わたしは弱いからヨガをする。

意識高い系でもないし、高尚な理由なんてなんにもなくて、ただ体がラクなほうがいい、気分が良い方がいい。それだけ。

 

肌や髪を潤わせ艶を与えるのは水分を蓄えるチカラ。

肌や髪が綺麗な人の肌や髪は強い。

強さと綺麗は比例する。

 

今この瞬間も破壊と再生を繰り返している、肌、筋肉、内蔵、骨。

 

破壊と再生。

それは生まれ変わり。

今この瞬間にも私たちの体は生まれ変わっています。

 

このチカラをにぶらせたり弱めたりしないことこそ、本当のアンチエイジングだと思うのです。

 

破壊と再生。

老いは気のせいである☆

 

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