ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

美しい姿勢と引き締まった体を手に入れて不調も改善する特別ワークショップ

普段はパーソナルでしかやらない、一回でウエストがサイズダウンする人も少なくないスペシャルワークショップ(基礎編)やっちゃいます!

きつい運動をしなくても、美しい姿勢と引き締まった体を手に入れ、原因のわからない不調、こりや痛み、О脚も改善できます。

どんな運動よりもあなたを変えてくれるスペシャルワークショップです。

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なにをやっても痩せない・体調やメンタルがすぐれない・色々やっても効果が出ない

それ頑張りすぎているからかもしれません。

頑張りすぎた体は硬くなるんです。

そして体が硬いとコリや痛みや、運動のパフォーマンスが落ちたりする原因になります。
また体が硬くて呼吸がうまくできていない人は姿勢が歪んでいることが多く、内臓が正しい位置にない☆

それゆえ、

  • 疲れやすい
  • 冷える
  • 便秘になる
  • すぐ疲れる
  • 疲れがとれにくい
  • お腹がポッコリしている
  • 痩せにくい

他にも様々な症状に悩む人が少なくありません。

呼吸だけで腹筋が割れていく・痩せていく

ホントに!?

と、まだ息の威力を知らなかった私。

それまで呼吸について教わったことなんてなかったし気にかけたこともなく、呼吸を気にするなんてマラソンとか水泳の授業の時くらい。

そんな呼吸が心身に強い影響があることを知って興味を持ったのは十数年前。

呼吸って生まれたときに初めて行う生命活動ですよね。

そして生まれて最初に取り組むトレーニングでもあるんです。

赤ちゃんのぐにゃぐにゃしていた首が据わって、寝返りを打てるようになって、ハイハイをして立ち上がれるようになるのは呼吸のおかげなんです。

日々呼吸をすることで、呼吸筋がトレーニングされ、姿勢が安定するようになり、立つ、歩くということができるようになるんです。

その頃のように呼吸を再教育し、体を本来あるべき状態にリセットし自然体に戻ることで体は驚くほどラクになります。

 

痩せるためにきつい運動はしなくていい

痩せるためにきつい運動は必要じゃないし、無駄になってしまうかもしれません。

ダイエットしているのに効果が出ないのは、呼吸の乱れと姿勢かもしれません。

「呼吸に使われる筋肉」は「姿勢を安定させる筋肉」です。

美しい姿勢を支えるのは背骨や骨盤回りの筋肉なんですが、ここがこわばって歪みが生じると、本来働くべき筋肉は固まり代謝が低下します。

硬く機能が悪くなった筋肉はお休み状態なので、負荷をかけても運動を行っても非効率なんです。

それに呼吸に使われる筋肉が衰えると、内臓は本来あるべき位置から下に落ちてしまいお腹はポッコリ。

効率よく美しい体型を手に入れるためには、インナーユニットと呼ばれる姿勢を安定させる筋肉へのアプローチが鍵です。

 

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体の深層部にある「腹横筋」「多裂筋」「横隔膜」「骨盤底筋群」の4つの筋肉は、わたしたちが姿勢を変えるたびいち早く反応し、安定させる役割を担っています。


そして内臓をあるべき場所にきちんと収めるコルセットの役割も担っていますので、ここを鍛えなければお腹はペタンコになりません。

このインナーユニットと呼ばれる筋肉は、呼吸をするための筋肉と同じです。

呼吸はこのインナーユニットと呼ばれる筋肉を使って繰り返されています。


頑張っても痩せない、運動のパフォーマンスが上がらない原因が、乱れた呼吸にある人が少なくありません。

それから、痩せるための運動はツライものだというのは刷り込み思い込みです。

私たちは1日に2万回も呼吸に使う筋肉を動かしています。

これはジムや自宅で行っている腹筋よりはるかに多い回数。

新鮮な酸素を取り込みながら行う筋トレは、細胞に必要な酸素を行きわたらせ、細胞活動を活性化し、エネルギーを作りだし、代謝を上げます。

繰り返しますが、毎日2万回も呼吸をしているんです。

生きるための基本である呼吸を見直し、本来の体の機能を取り戻すことは、どんな運動より必ずあなたを変えてくれます。

 

呼吸と姿勢が原因の不調

  • 肩こり、頭痛、腰痛、胃腸の働きが悪い、冷え、むくみ、便秘などの不調に悩まされている人。
  • 病院に行くほどでもない、行っても原因がわからない不調に悩んでいる人。
  • どこに行けばいいのかわからない、生まれつきだからとか体質だから仕方ないと思っている人。

呼吸が浅いためにコアの筋肉がうまく動かず、呼吸をさせようと他の筋肉が無理をして頑張っていませんか?
こういった呼吸を続けていると、背中や肩や首に負担がかかり、歪みやコリの原因になります。
神経伝達に大きく関与している背骨が歪んでいては、神経伝達にも乱れが生じて自律神経の乱れや不定愁訴の原因にもなります。

 

気分の落ち込みも呼吸で上向きに!

ストレスの感じ方はそれぞれ違いますが、ストレスを感じると体は緊張し、呼吸を司る筋肉群が硬くなります。


呼吸と共に体の要らない力を抜き筋肉の緊張がとれると、脳には休めの信号が送られます。
そして脳が快くなった信号を発すると体もほぐれ緊張から解放されます。

脳が快い信号を受け取ると、脊髄を通る自律神経を伝って各臓器やホルモンの分泌を促す指令を出します。

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この自律神経が呼吸によりコントロールでき、働きを整えることができるのです。
自律神経に「交感神経」と「副交感神経」があるのは聞いたことがあるのではないでしょうか。


交感神経はエネルギーを使って活動をさせ、副交感神経はエネルギーを補充したり、休ませたりする役割を果たしています。

活動するときは交感神経が、ゆったりするときは副交感神経が働いています。


活動と休息のバランスを取っている自律神経が乱れると、昼間でも眠い、疲れがとれない、暑い日でも手足が冷えている、気分が悪いといったような様々な不調な症状が出ます。


呼吸をコントロールすることで、体も気分もコントロールできるイメージは持てますか?

 

不定愁訴・生理痛やPMS・尿漏れ尿失禁の悩みも解決!

何年も続いて当たり前のように思っている女性も多い月経は、体にとって大仕事です。

約1か月の間に、毎日コツコツ胎児のためのベッドを作り、月に一度子宮内を大掃除する。
ホルモンの分泌や体温だって変化するんですから、すごいですよね。

女性の体は毎月骨盤の開閉が繰り返されています。
自分ではわからないくらい小さな動きですが、月経に向けて骨盤は開いていき、月経が終わると閉じていきます。
でも骨盤が歪んでいたりして、開閉がスムーズに行われなければ、子宮や卵巣を圧迫したり、ホルモンのバランスが崩れたりする可能性があります。


骨盤は体の要。上半身と下半身のバランスをとる場所。
背骨や脚の歪みや、股関節の可動域にも関わってきます。

尿漏れパッドのCMを見るたびに、体が動かせる人なら要らない人が多いのにと思ってしまいます。

尿漏れや尿失禁も呼吸を使って改善予防ができるのはインナーユニットが鍵です。

忙しいから、疲れているだけだから、体質だからなんて思わないで。

生理痛やPMS、尿漏れ尿失禁の悩みをなくしましょう!

 

美しい姿勢と引き締まった体を手に入れて不調も改善する

一回でウエストがサイズダウンする人も少なくないスペシャルワークショップ(基礎編)です。

きつい運動をしなくても、呼吸筋を使えるようになることで美しい姿勢と引き締まった体を手に入れ、原因のわからない不調、こりや痛み、О脚も改善できます。

本来の体の機能を取り戻す呼吸は、どんな運動よりもあなたを変えてくれます。

 

日程 :2017/8/20(日)14:00~15:30

受講料:¥6000(税込)テキスト+レッスン料+レヴンのチケット10%割引券

持ち物:動きやすい服装

 

お申込みはこちらからお願いします 

www.leaven-inc.com