ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

知っていそうで知らない「本当の自分」に気づくには

長友の「ヨガ友」

サッカーの長友選手が出した「ヨガ友」という本があります。

その本が出版される前のこと。

レッスン終わりに残っていた生徒さんが、長友選手がヨガをしているという話を持ち出した後のこの光景。

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みんなで自主練をやり始めました。

ちなみにみなさんが練習しているのはコレです↓

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レッスン後に質問や自主練をしてくれるのは大歓迎なので、顔をニヤつかせながらみんなの様子を見ている私がカメラのこっち側にいます(笑)。

 

世界で行われているヨガの目的

 

今や世界のアスリート、エグゼクティブ、セレブから一般の私たちまで、今や多くの人がヨガをやっています。

 

健康、能力、技術、精神、目的は様々だけど、自分を高めよう、生活の質を良くしようというのは一緒かと思うのです。

 

知っていそうで知らない自分のことを知るために

先日、とある掲示板にこんな投稿がされていました↓

レッスンの冒頭で、人体解剖図のようなシートを見せながらレッスンの目的を説明したり、他のヨガスタジオでは体験したことがない動きをしたりと、独特な感じのレッスンでした。アメリカの大学で解剖学も学んだことがあるという栗原先生ならではのレッスンかもしれません。

 (投稿ありがとうございます)

 

ヨガを教えている人はたくさんいますが、みなさんそれぞれに個性があります。

ある集まりで、たまたまヨガの話になり、「わたしのヨガって変わっているらしいんです」と言ったら、「そうだと思います」と全員に言われてしまいました。

 

話していたのはヨガのことというより、

「首が凝っていると横隔膜の動きが悪くなるから呼吸が浅くなる」とか、

「腹筋運動をやってもぺったんこお腹にはなれない」とか、

「前屈ができるようになる解剖学」とか、

「周りの目や人の目が気にならなくなる方法」といったことです。

ヨガそのものというより、私のヨガクラスの内容ですね。

 

気づいていほしいのは、「知っているようで知らない自分のこと」。

自分の才能、能力、体の弱点と強いところ、考えかたのクセ。

体を使って知っているようで気づいていない自分のことを知る。

そうすると、もっと自分らしくラクに生きられるようになります。

余計なことに神経や体力を消耗することがなくなります。

 

人生楽しくなきゃソン

若い頃よく言っていた言葉です。

社会にもまれている間に忘れていました。

でも本性は変わらない☆

言葉自体は忘れていましたけど、いつだって楽しいのがいい。

一人でいるのも好きだし、みんなと楽しいのもいい。

 

わがままと自己中心

もう一つ若い頃によくいっていたことが、「わたしは我が儘だけど、自己中ではないよ」です。

わたしはわたしのままを生きるけど、他への配慮もするよということです。

 

やりたいことしかやらない。

やりたくないかもしれないけど、やるって自分がした選択なら文句は言わない。

やりたいことのためにやりたくないことも出てくるけど、やりたいことのためだからやる。

 

自分の都合だけを考えて、自分の都合を周りに合わさせ、自分のやりたいことだけをやる自己中。

「我がまんま」と一線引いておきたかったし、今でも一線引いておきたい。

 

我がまんまでいるために

自分らしく「我がまんま」に生きてる人は、自分の好きなものとそうじゃないものを知っています。

 

誰にでも好きなものとそうではないものがあるけど、忘れてしまって思い出せなくなっている人がいます。

忘れてしまったものは思い出せます。

内観することで思い出すことができます。

 

内観する

内観:自分自身の精神状態やその動きを内面的に観察すること。またその方法。内省。

 

自分に意識を向けるって思ったより最初はできないものです。

私は最初わかりませんでした。

簡単だと思っていたのに、思っているよりできなかったんです。

 

「え?どうゆうこと?自分のことなら考えてるし知ってるし」って思うんですけど、それだと「内観」じゃなくて、「考えてる」んです。

本来の自分じゃなくて、意識が働いて「こうしたい」とか「これが好きだ」って考えている。

 

でも瞑想やヨガを続けているうちに、「あ、こういうことか☆」って感覚をつかみました。

 

筋トレを一回しただけじゃ筋肉はつかないじゃないですか。

楽器の弾き方を教えてもらっても練習しないと弾けないし。

はじめて自転車に乗ると転ぶけど、練習していたらあるときフッ乗れちゃった☆ってなる。

 

瞑想もヨガもそれと同じで、繰り返していると「あ、わかった」「あ、これか」「あ、できた」がずっとある。

飽きっぽいわたしが続くわけです。

自分について新たな「へ~」がいつまでもあるんです。

 

内観する練習はどこでも誰でもすぐにできます。

呼吸や感覚に意識を集中する方法が一般的かもしれません。

意識を呼吸や感覚に留めたままにする方法です。

 

レヴンは動く瞑想を行っています。

座って意識を集中するのは最初は至難の業なので、瞑想の効果(内観)と体を整えることも一緒にしてしまおうというのです。

 

瞑想(内観)は、やり方やコツというものより、まずは実践するしかありません。

レヴンは集中できる場所、集中しやすい誘導を提供しています。

体験だけでも大丈夫なので、お気軽に実践しに来てみてください。

 

ww.leaven-inc.com