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ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

イチロー3000本安打とかけましてヨガととく。そのこころは…

ヨガ ヨガの効果 瞑想 meditation

最近は早起きして朝の4時からオリンピック観たりしてます。

起きるのに一所懸命です(笑)

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 イチロー選手の3000本安打に(((o(*゚▽゚*)o)))となっていたら、コメンテーターの方が言っていたことについて触れてみたくなりました☆ 
 

ケガをしないトップアスリート

これだけ長く現役を続けるのもスゴイのに、結果を出し続けるイチロー選手を、元野球選手・野球コメンテーターの方が、「ケガをしないのがスゴイ」と言ってました。
 
ホントその通りですね☆
 

ケガをしない理由

イチロー哲学に「同じ所作を繰り返す」というものがあるんですけど、これってヨガにも通じるんです。
 
同じ所作を繰り返すからこそ「今」の自分が見える。
 
LEAVENでは初心者も熟練者も同じポーズを練習します。
参加者や気候などに合わせて、多少内容が変わっても、基本の動きは同じ練習を繰り返します。
 
そうすることで、「今日はここがいつもと違う」「今まで気づかなかったけど、こんなところに無駄に力が入っている」「さっきまで無の状態だったのに。今は集中できていない」などの気づきがあります。
 
同じルーティンを繰り返す中で見えてくる小さな変化。
そして自分の中の可能性や希望までが見えてきます。
 
結果に執着することなく練習を繰り返す。
結果のための練習ではなく、自分のための自分の練習をする☆
 
同じ練習をしていても、何を感じながらやるかで結果は変わります。
体や脳への効果などを話してからレッスンをすることが多いのはそのためなんですよ〜(←生徒さんに向けて言ってます)。
 
イチロー選手は自分の体の変化とともに打撃法も変えてきたそうです。
自分と向き合うなかでそうしていったんだと思います。
 
試合中でもストレッチをしているので、体のしなやかさがよくわかります。
 
柔軟性があることや、体幹がしっかりしていることはケガの予防になりますが、自分と向き合うからこそ、その日の自分の状態がよくわかる。
怪我をすることがない理由の一つだと思います。
 

世界のトップアスリートとヨガ

イチロー選手がヨガや瞑想を実践しているのは知られています。
 
そして錦織圭選手、長友佑都選手、レブロン・ジェームズ、ローバート・ダウニーJr.、ノバク・ジョコビッチ、キース・ミッチェル…
 
他にもヨガをトレーニングに取り入れているトップアスリートは国内外に多くいます。
 
野球部のクロストレーニングにヨガを取り入れる学校も出てきているのを見ても、これからも増えていきますねきっと☆
 
ヨガをトレーニングに取り入れることで、バランス性、柔軟性、体幹の強化、機敏さ、耐久力がつくので運動能力が上がり、怪我を防ぎ、回復力が高まるという研究結果が出ています。
 
トップアスリートにとって、「ゾーン」に入りやすいメンタルを作るトレーニングとしてもヨガは役に立っているようです。
 
でもこれってトップアスリートたちだけにでなく、わたしたちの生活の向上、仕事や勉強の能力アップなどにも役立つと思いませんか?(^^)
 
イチロー選手3000本安打とかけてヨガととく。そのこころは、「『やり続ける力』に勝る才能はないでしょう」。

こんなんで座布団もらえますでしょうか?(⌒-⌒; )
 
 
 
 
内側から健康になる美しくなる
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