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ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

病院じゃなくて先生のところに行こう

生徒さん(レッスンの感想等) アーユルヴェーダ ヨガ ヨガの効果
先日のレッスンの後、久しぶりに生徒さんとお茶をしながらゆっくりとお話することがありました。

こういう時間はとっても大切に思っています(^^)

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そのときに言われたことの一つ。


「先生、なんでも屋ですね」


( ・・)………たしかに! (≧▽≦)(笑)



先日アップした記事の風邪と抗生物質もそうですが、

細菌とウイルスは違うことを説明したり、腰痛・膝痛・肩コリ・頭痛他、色々なお悩み相談受けてます。

骨の形による痛みや動きの制限、怪我や変形などによる神経の痛みや麻痺を改善したいという場合はなかなか大変ですが、できる限りの方法を考えます。

ときどき自分でも突拍子もない方法を考えつくけど、それはなにかが降りてきてくれたんだと思って感謝(^人^)


そんな話をしていたら「なんでも屋」と言われました。


たまにテレビなどを見ていて驚かされるのですが、病院に行っても原因がわからず、何年も辛い症状に煩わされているのに、セカンドオピニオンをもらったり、自分で原因や改善策を探らない。

ツライはずなのに、早く治したいだろうに、なんでやらないのだろうと不思議に思うのです。


でもLEAVENへ来る人たちは、「自分で改善しよう!」という人たち。

お手伝いしたくなるじゃないですか(^^)


わたしたちの体は奇跡のバランスで成り立っています。
痛みや不調の原因は心理的なものかもしれない。
患部に原因があるとは限らない。

寄り添うこと、トータルで見ることを大切にお悩みを聞いて一緒に考えます。


大抵のことを「なんでそんなことが起きているのだろう?」と原因から探ろうとするのはもう性分なんだろうと思うのですが、こんな風になったのは生まれつきなのか、それとも「なんで?どうして?を大事にしろ!」「なんで?どうして?から科学は発展したんだ!」って風変わりな小学校時代の担任のせいなのか?(笑)

その頃持っていた参考書にも「なぜなぜどうして」って書いてあったのを思い出しました。


体調が悪いときは、「何が原因だろう?今どんな症状が出てる?」って頭が働きます。


あまりにも具合が悪くて、病院に行くことはありましたが、昔から原因がわかったことがほとんどなく、

「とりあえずお薬出しておきましょうか」

って言われると、

「とりあえずってなんだ」(とは言いませんが)

と薬をもらうことはほとんどありません。


原因を探しに来たのに、「とりあえず」で薬を出されるのはイヤなんです。

薬をもらうのは原因がわかっているときと、咳が酷すぎて止めないと骨にヒビが入るなんていう「とりあえず」症状を抑えないとならないようなときだけです。


具合が悪いと条件反射のように病院に行かなきゃ、薬もらわなきゃとなるひともいます。

それが悪いとは言いませんが、薬は強いもの☆
効き目が早い分副作用も強い(内臓への負担など)。


医師も人間です。
一緒に考えられるように、自分の症状について調べたり考えたりするのは大切です。

なんでこんな症状が出ているのかな?と、生活習慣を振り返ると結構その中に答えがあります。

現代医学の基礎になっているアーユルヴェーダ医学は、生活の中に病や不調や老化の原因を探り治療するもの。

今のような医療機器もなかった紀元前のアーユルヴェーダ医書に、遺伝子や精子卵子についての記述があるのはスゴイとしか言えません(;-_-) 

自己管理や未病対策はこの先ますます必要となってくるはず。

自分の体のことを知ることは自己管理になるし、病気を未然に防ぐことにもなります。

ヨガはその感覚を磨き、アーユルヴェーダは智慧となる。


そんなことを話していたら

「なんかあったら病院じゃなくて、先生のとこに来よう☆」

と言われました(笑)



そう言ってもらえるのは嬉しいですけど、病院の診察が必要なのに受けていない場合は病院へ行くよう言いますよ(^ー^)ノ