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ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

靴を引きずって歩く人、足首が硬い人、そのままだと…

姿勢 ヨガの効果 ウォーキング 歩き方

靴を引きずって歩く人

最近減った気がするヽ(´▽`)ノ♪
 
ケガやなにか疾患があるわけではないのに、靴を引きずって歩くこの歩き方。
その姿は美しくない。
それに続けていると体形が崩れるんだって知ってます?
 
 

下半身の関節や筋肉が硬くなる

歩き方というのは直接体形に影響します☆
 
すり足、かかとを引きずる、ポテポテ歩きをする人には、
 
*正座ができない
*正座はできるけど四つん這いになったとき足の甲を床につけられない
*足の裏をつけたまましゃがめない
 
こういう人が多い。
これは普段ちゃんと足を使っていないからですよー(」゚ロ゚)」
 
しゃがめない生徒さんは、「足首が硬いんです」と言うのですが、これは足首の関節が硬いというより、実はふくらはぎや太ももが硬いんですね(下半身の捻じれの場合もありますけど)。
 
足首は、
  • 指を上に向けた場合は床から20~30度
  • 足の甲を伸ばして下に足指を曲げたときに40~50度
これが一般的に動く範囲とされています☆
 
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足首が硬いということは、歩行時のときの足の動きに大きく制約がかかるのって想像できますよね?
 
だから不安定でぎこちない動きになり、歩く姿勢が次第に悪くなっていってしまいます。
 
 

自分で思うより動いてない

歩き方って、自分で意識しているようには動いていないことがほとんどなんです。
 
足の関節の動きが硬いせいで、ぎこちない動きになっていることは自分では感じることが出来ないんです。
 
こんな症状や自覚ってありますか?
 
  • ふくらはぎがつる
  • 疲れやすい
  • 階段の上り下りが大変
  • 歩くとき足裏の接地時間が短くなりすり足歩行になる
  • 立っている姿勢は重心が後ろにかかり偉そうに見える
  • 前かがみになる
 
最後の2つは、体が反り返っていたり、前かがみになって立っているお年寄りの方をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
 
これ、足関節の可動域が狭いために起こります。
足の関節が硬いってことです。
 
すり足や猫背で歩くモデルはいませんよね。
姿勢や歩き方が悪い人は印象も良くないし、老けて見えます。
 
足首の硬さの自覚がある人は、まずは足関節の可動域を広げましょう( ´ ▽ ` )ノ
歩き方や姿勢を美しくする第一歩です♪
 
実はどこか特定の箇所だけが硬いということはあまりないんです。
つまり、足首が硬いという人は体全体が硬い人がほどんどなんです。
体が硬いと姿勢も悪くなりがち。
 
とりあえず足首だけでもなんとかしよう!という人は気付いた時だけでも、
 
  • 足裏に体重が均等にかかるように意識して立つ(ヨガでいうタダアサナのポーズ)
  • ふくらはぎとすねのストレッチを毎日マメにする
 
なんてことから始めてみては(^^)
ただし☆継続しないと効果はでませんよ。
 
一朝一夕では柔らかくなりません。
継続しましょう( •̀ .̫ •́ )✧
 
足首の可動域が広がれば、
 
  • 歩きやすくなる
  • ケガをしにくくなる
  • 運動能力が上がる
  • 疲れにくい
  • 歩き方が美しくなるなど
 
良いことばかりです♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
 
できれば腰回りのストレッチや、骨盤や股関節の歪みを改善しながらやると効果は更に早く出ます。
 
体は年ごとに確実に硬くなってしまいます。
10代でも随分と体が硬いなぁという人もいますが、きれいな歩き方と姿勢は、
 
  • 見た目が良い
  • 印象が良い
  • 健康に良い
 
それにきれいなボディラインを作るエクササイズをしているのと同じ効果があるんです( ̄∇ ̄ノノ""パチパチパチ!!
 
関節を柔らかく保ち、姿勢と歩き方を正しくすると、体も気持ちも、そして行動まで変わるんです。
いいことしかありません♪
 
ささ、今すぐできることからはじめましょ♪
 
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