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ヨガの効果・ヨガのいいこと

ヨガが教えてくれる心と体と美と健康~Beautiful Life~

歯ぎしり・歯のくいしばり治しましょ!

「朝が一番ツライの…アゴと首と肩が(-。-;…」

 

と友人の1人が言うと、「エラがはるのが気になるけど、寝てる時はどうしようもないんだよねー!頬骨が出てるのも気になる!」とトークが炸裂( ̄。 ̄ノ)ノ

 

生徒さんにもいました、歯ぎしり・歯のくいしばり。

マウスピースを作っても続けられない人も多い。

根本的な解決にはなりませんしね(⌒-⌒; )

 

ヨガを定期的にする人に、歯ぎしりや歯のくいしばりはないんじゃないかな。

 

少なくとも生徒さんはしないorしなくなります。

 

「ヨガはいらない力を抜く訓練だ」って指導ですしね(笑)

 

寝ているときに限らず、起きているときにも知らず知らず歯をくいしばっている人結構います。

 

そのくいしばりの原因はどちらも「緊張」。

 

うまく力を抜くことやリラックスができなくて、首や肩に力が入り、無意識にくいしばってしまうためです。

 

歯ぎしりや、歯のくいしばりは歯やアゴに悪いだけでなく、肩こり首こりの原因になります。

 

エラがはる、頬骨が出る、頰がたるんでほうれい線が目立つ、こめかみが凹むなど、顔の輪郭にも影響します。

 

ヨガは自分の感覚を磨きあげるもの。

感覚が研ぎ澄まされると、余計な力が入っていることに気づく→その部分の力を抜くことができるようになる。

緊張をいつでも自在に解くことができるようになります。

 

肩から上は知らず知らず力が入りやすいところ。意識をときどき向けて、力を抜くようにしましょう。

 

寝る前の瞑想も歯ぎしり・歯のくいしばりの改善への良い訓練になります。

 

ではヨガや瞑想以外で歯ぎしり・歯のくいしばりを改善する方法は?

 

「枕を使わない」ことです。

それと横向きに寝るのもやめましょう。

 

とにかく緊張を和らげることが解決への道。

 

バスタオルを縦に二つに折り、クルクル丸めて、首の下に置きます。

 

首・肩・胸に力が入らない、脱力できる高さに調整します。

 

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慣れないと寝にくい人もいますが、肩と首の筋肉の緊張を緩和することが解決への早道です。

 

仰向けだと腰が痛い人は、膝の下に枕やクッションなどを入れて、腰が楽な高さまで膝を曲げて寝ましょう。

 

また起きているときも力が入っていないか、ときどき意識を向けるようにして、余分な力を抜く訓練をするようにします。

 

「継続が力なり」ではなく、「継続できる力こそが力なり」。

歯ぎしり・歯のくいしばりは自分の意識しだいで治りますよ(^^)

 

www.leaven-inc.com